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ダメージも気になるけど毛先の退色も気になる!!そんな時はどんなカラーをしますか?|辻堂 ヘッドスパがおすすめの美容院 PROVENCEのブログ

2019.5.10  ヘアスタイル  サロンスタイル
辻堂駅西口から徒歩30秒の駅近サロン



美髪アドバイザー

育毛コンシェルジュ



PROVENCEのよっしーこと

芳野正彦です






紫外線がすごい!!



この季節のお悩みは

紫外線によるヘアカラーの退色

紫外線による髪のダメージ




そんな方が多いのではないでしょうか



僕のサロンにもそんな方が

大勢ご来店されます



もちろん普段のサロンワークから

そんな悩みを極力抑えるような

お仕事はしてますが



どうしても気になる季節ですね





カラーによる毛先のダメージが

気になる方に一番いい方法は



何もしない(笑)





なんだけど

そのままでは髪の明るさも

髪の色味も気になってしまう

ってことあるよね



何もしないってことは

ダメージはしないけど

綺麗にもならないってことだからね





では毛先をカラーリングする場合

どんな方法があるでしょうか



僕のサロンの場合は



アルカリカラーで染める



塩基性カラーで染める



ヘナで染める



ハーブカラーで染める




この4つの方法で

染めることが可能です



それぞれカラーの特色があり

メリットとデメリットがあります



アルカリのカラーは

地毛を明るくしつつ

色を入れることが可能で



この中では一番操作性もよく

思い通りの色に仕上げられるのが

このアルカリカラーです



ただし地毛を明るくすることも

可能なだけあってダメージもあります





塩基性カラーっていうのは

皆さんがよく知っているところで言うと

ヘアマニキュアのようなものです



ハーブカラーは植物性のカラーで

ちょっとだけ化学染料も入ってます



塩基性カラーとハーブカラーは

地毛を明るくすることはできませんが

全くダメージすることなく

カラーをすることができます





PROVENCEでは

仕上がりのイメージと髪の状態

などを見極めつつ

お客様と相談しながら

何を使うか決めていきます



今回はリタッチカラーを

繰り返していたお客様で



そろそろ毛先の色が気になりだしたので

毛先まで染めましょうという事になりました





今回のお客様は二人とも

ストレートパーマをかけています



これ以上毛先の負担を減らすために

毛先は二人ともハーブカラーで染めました





お一人目のビフォーです



根元はアルカリカラーで

毛先はハーブカラーです









仕上がりです



ハーブカラーの

ベージュ系のブラウンで染めました











お二人目のお客様は









やはりストレートをかけているので

毛先に負担をかけないように



根元はアルカリカラー

毛先はハーブカラーの

ナチュラル系のブラウンです







お二人とも綺麗になったでしょ!!



ハーブカラーは髪の明るさを

明るくすることはできませんが



色を少し落ち着かせて

色見を綺麗に入れることができます



ダメージは一切ありません



むしろ

トリートメント効果もあるので

仕上がりはつるつるのサラサラです





これ以上髪をダメージさせたくないけど

毛先の色が明るすぎたり

色味を少しチェンジしたい人には



とてもおすすめなカラーです





みなさんもなりたいイメージと

髪の状態なども含めて

何で染めるかを決めていくといいですよ



ぜひヘアカラーを楽しんでくださいね





ではまた












 

美容室 PROVENCE(プロヴァンス)

神奈川県藤沢市辻堂2-5-13 [ MAP ]
TEL 0466-52-6050